MINOLTAの前身である千代田光学精工(株) の「梅鉢レンズ」と通称される標準レンズ『Chiyoko SUPER ROKKOR 』です。1953年〜1955年に製造された後期型だと思います。SunrisePhoto様(*1)の【オールドレンズ探訪記】では「するどいキレ味、柔らかさ、グルグルボケ、降り注ぐゴーストなど。プチ個性の塊のようなレンズ」と紹介されています。
外観には目立った傷や凹みはありません。
レンズにはチリの混入、薄い拭き傷、前群の辺縁部にくもり(バル切れ?)等がみられますが、実写影響はレンズの個性の範疇と思いました。
絞り羽根は比較的きれいだと思います。
絞り環、距離環の動きに不具合を感じることはありませんでした。
Lマウントのカメラへの脱着に問題を感じることはありませんでした。
画像(8-10)は、LM変換リングをMマウントのフィルムカメラにて撮影(フジカラー100、Rollei superpan200)、自家現像、家庭用スキャナーで取り込んだ実写例です。 なお、白黒では同梱品のminolta Y48フィルターを用いています。
*1:https://sunrise-photo.net/?p=82409
#昭和の銘品
同梱品:レンズ本体、フロントキャップ(少しゆるく感じます)、フィルター(minolta Y48)、リアキャップ(汎用品)
【お願い】
単身赴任で自宅を離れているため、発送は、ご購入後の最初の土/日曜日となりますこと予めご承知おきください。
サイズ選択でライカLマウントがありませんでしたのでニコンFマウントを選択しておりますことご容赦ください。
不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
現物の確認が必要な事項については土日曜日となり、回答に時間を要することがありますこともご容赦くださりますようお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | ニコンFマウント |
| ブランド | ミノルタ |










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