サイズ:50×14×15mm
●「避邪三寶」とは、漢代以後に流行した三種類の吉祥珮(魔除け飾り)の総称です。「翁仲(おうちゅう)」「司南珮(しなんはい)」「剛卯(ごうぼう)」の三点から成る日本で言うところの「三種の神器」の様な宝物です。
紐を付け、魔除け御守りにします。中央縦に貫通穴が有ります。石コレクションやお守り、アクセ作り等に。
★製造場所・年代など詳細は判りません。 ☆中国の西部砂漠地域(新彊、甘粛)の河床(今は水が無い所)から出る玉(ぎょく)は、中国では和田(ホータン)白玉と呼ばれ、何千年も前から珍重されています。翡翠の照りとは違い、ねっとりとした潤いがあります。中国の玉(ぎょく)コレクター垂涎の石です。
●「翁仲(おうちゅう)」:始皇帝時代に実在した人名。背が高かった事から始皇帝が宮門の看守に起用された。後に、墓前に置かれた石像や守衛のことも指す様になった。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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