FUJINON W 210mm f5.6です。ポートレートの定番レンズというイメージが強いですが、自分は風景・一般撮影用としてこれをチョイス。
カメラバッグに揃えるべき焦点距離のラインナップを埋めるべく中古で揃えたものの、たいてい短い方で事足りてほぼ使わずに終始しましたので出品します。どなたかご活用ください。
前玉の被写体側、写りそうもない角度のガラス周縁に気泡的な白い斑点が出ています(光学セメントの影響でしょうか、写真9&10)
前玉のなかの一面=外から触りようのない面に、クリーニング液を使った時の拭き残しみたいな跡があります。組んだ状態だと見落とすかも知れませんが(写真9)、あからさまに光をあてるとはっきり分かるレベルです(写真10)。
シャッター動作、T・B動作、絞り羽根良好(機材がないためシンクロ動作まではチェックできません)
日本カメラ社発行の『カメラ年鑑1993年版』(295ページ)からスペックを転載:
イメージサークル=300mm
最大適応画面=8x10
包括角度:71°
口径比:5.6
レンズ構成:5群6枚
フィルター取付ネジ:M67mm、P=0.75
シャッター=コパル1番、T.B.1. ~ 1/400秒
最小絞り:64
重さ:レンズ単体で465g(ボード・前後キャップ込み実測は約530g)。
メーカー希望小売価格=90,000円(税別)
あくまで参考までに、の情報ですが、手元の99年の同社大判レンズカタログではモデルチェンジしたCMタイプのスペックが分かりまして、レンズ構成は5群6枚で同じ、主な違いは包括角度が72°になってイメージサークルが309mmに拡大されたこと、重さが465gから505gになった、メーカー希望小売価格が102,000円に値上げ、でしょうか。
『FUJINON』ロゴ入り前玉用と後玉用純正キャップあり。
梱包サイズ60にて発送。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 4点
現在、69件のレビューが投稿されています。