キムタクがグランメゾンで使用し私物としても利用している、ラグソールになる前のコルクソール仕様のレッドウィングアイアンレンジ8113です。
10回程度履いており、コンディションは良好ですがミュールスキナーの性質上購入当初より使い込んだ風合いです。若干のデニムの色移りもあります。
【商品概要】
定価50,710円
MODERN
STYLE NO.8083
IRON RANGER
アイアンレンジャー
ABOUT IRON RANGER
アイアンレンジャーとは、レッドウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域「アイアンレンジ」で働く鉱夫達を意味する言葉です。彼らは足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。
この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッドウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。
ラスト(木型)はレッドウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。
#8084のレザーはブラック・ハーネスです。レザー本来の肌目を活かした、ブラックのオイルドレザーです。
木村拓哉
カラー···ベージュ
ブーツ型···ワーク
素材···本革
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 商品のサイズ | 26cm |
| ブランド | レッドウィング |







オススメ度 4.5点
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