1960年代、GPO、ドンキージャケット
GPOとはGeneral Post Officeの略称であり当時のイギリス政府管轄の郵便局を表しています。
こちらは配達員に支給されていた防寒用のワークジャケット(ワークコート)。大きな襟がロバの耳に似ていることから、ドンキージャケットとも呼ばれます。目の詰まったメルトンウールで風を通さず、保温性に優れます。
肩には荷物を運搬する際の擦れ防止や、雨よけのディテールとして合皮の補強が施されていますが、ブラックが大半でホワイトは非常に珍しい一着。
カウンターカルチャーにも密接に関わるアイテムで、労働者階級の象徴としてパンクスやスキンズにも愛されました。
近年ではナイジェルケーボンやA.P.C、ポールスミス、Stussy、ルイスレザーズ、マルジェラなど様々なブランドがデザインソースにしている定番のアイテムです。
状態はデッドストック。
襟のワッペンやオリジナルのボタンも全て残る完品で、汚れやダメージのない良いコンディションです。
サイズ表記:2
【平置き実寸】※多少の誤差はご了承ください。
□ 肩幅(左右肩先間の直線) 約49cm
□ 身幅(脇下の直線) 約59cm
□ 着丈(襟の付け根から裾までの直線) 約81cm
□ 袖丈(袖の付け根から袖先までの直線) 約62cm
172cm、65kg 普通体型で程よいゆとりを持って着用できる良いサイズ感です。
コレクション整理の為、期間限定の出品です。ビンテージ古着にご理解のある方、よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| 商品のサイズ | L |

オススメ度 4点
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