羽島焼初代 小河原虎吉 作
スリップ6寸皿
18.5cm×4.0(h)
羽島焼は1946年大原総一郎などの支援を受け岡山県民芸協会の窯として倉敷市羽島に開窯、初代窯元は轆轤の名人として知られた小河原虎吉です。
柳宗悦の民芸理論を実践する窯として浜田庄司、河井寛次郎、バーナードリーチなどが指導に訪れましたがこの6寸皿にはリーチの影響が強く現れています。
内側のスリップの部分は薄く釉薬がかけられていて外側は非常に硬く焼き締められています。開窯当初の古い作品ですが大きな傷もなく状態は良いと思います。6寸と使い良い大きさです。現在倉敷民芸館で開催されている 特別企画展 羽島焼 小河原虎吉の仕事 において同様の器が紹介されています。
古いものですので画像でご判断いただきノークレームノーリターンでお願いいたします。
羽島焼 小河原虎吉 倉敷民芸館 浜田庄司 河井寛次郎 バーナードリーチ 武内晴二郎 船木道忠 船木研児 民芸 柳宗悦
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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